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Information

さとう歯科クリニックでは、従来のドリルを使うことによるタービンからでる油による歯質汚染、熱による歯質の変質及びひび割れを避けるため、無菌である蒸留水を使用してWaterlase™MD Turbo™レーザーによる非接触での感染歯質の除去を行なうことで歯を長く持たすことができます。細菌もレーザーの光で破砕され安心して修復物を詰めることができます。詳しくは、トップをクリックしてサイトをご覧ください。

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縦割り医療から横つながり医療へ

 心筋梗塞、脳梗塞など死にいたる重篤な疾患やアレルギー、膠原病などの難治性の免疫系の疾患、さらに各種癌やメタボリックシンドローム、うつ病などの精神疾患の根本原因が遺伝や生活習慣だけでなく、歯科医がよかれとの思いで丹念に治療した口腔内環境とくに治療後の素材にあるという仮説が欧米には存在します。
 実際その仮説を採用して臨床をおこなってみると、縦割り医療の世界では考えられない劇的治癒をもたらすことがあります。
 元来、心身二元論がデカルトによって提唱されたのが、1637年、そこから医学の世界および臨床の世界は、細分化して分ける、つまり異化の方向性をまっしぐらに突っ走ってきました。しかし、現状の記述の治癒率の低さおよび罹患率の増加は、異化一辺倒の医学および臨床の方向性に異議を唱える者がでる意見がでて然りと考えられます。
 その一端をなす動きが、昨今登場してきている統合医療ですが、統合医療の本質が横つながり医療であり、異化の方向性と同化(ばらばらに細分化され、つながりを失い無機化した世界を、有機的につなぎ合わせ生きた世界に戻すこと)の方向性をバランスよく臨床に生かすことであると真に理解して唱えている医療人は少ないと思われます。
 統合医療の本質を理解していただくためにもわかりやすいサンプルが必要ですが、我々はそれこそが歯科と医科の横つながりであると考えています。
 既に統合医療のニュアンスが、サプリメント中心の寄せ集め医療のニュアンスが強くなっており、本質をはずしているとの判断からわれわれは英語でいうところのIntegration Medicineをその本質を理解していただくために和合医療と訳しております。以後,異化の流れ一辺倒に歯止めをかけ、同化に意識を向けた医療を和合医療と記述します。

(メデントインテグレーションアカデミーより抜粋)

 和合医療の本質を体感することで理解していただけると医療哲学の異化から同化への哲学のブレークスルーであることに気がつかれると考えております。
 全身の疾患は、口腔全体、脳および神経のいたる経絡との関連があり、レーザー治療は、量子力学的にも新しい医療の分野で未だ解明できていないところも多いのですが、今までの治療法で改善できなかった疾患が、肯定的結果として現れていることは確かであります。口腔の問題は、全身の問題であり、今後ますます重要な問題であることでしょう。

患者の痛みの軽減や治りを通常より早期に癒したりするレーザーを取り入れています。治癒の促進、知覚過敏、口内炎、顎関節痛、三叉神経痛、星状神経節痛、鎖骨神経痛などをその場で改善したと自覚していただける高強度低出力レーザー(LumixⅡ™)といったレーザーの中では今のところ抜群に効果が認められるGaレーザーです。部分的麻痺、摂食嚥下障害をもつ脳の疾患に対してもアドバイスしております。後戻りが少なく慢性の場合でも繰り返すと症状の改善が多くの方に診られます。

さとう歯科クリニックの詳細は、こちらへ。お待ちしています。

問い合わせ:03-5280-0184
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 根管治療の後、およそ10年経過後に歯茎に膿みがでている経験のある方でレントゲンに歯周病による骨吸収は他の歯ではひどくないのにその部分だけレントゲンで骨の吸収が診られる方は、歯根にヒビが入っているかレントゲン像で確認できない破折があると思われます。そのような場合でもマイクロスコープやCTスキャンでなら確認でき、早期診断が可能であり無駄に時間をとることなく治らない従来の治療に留まらないで済みことができます。

 また、最終切削、骨であろうと歯牙であろうと従来のドリルは、組織の表面性状を熱により壊します。そのような乱暴なことが臨床で平気でされてきました。今もあるかと思います。そのような、すでに失活した神経のない歯、もしくは加齢で水分を失われている生活歯のエナメル質、象牙質については尚のこと優しく治療しないといけません。そこで、従来のドリルに変わる水で切削できるレーザー機器を使い可能な限り歯を残すことができます。

 失われた歯の部位にインプラントを埋める際に骨が往々にして埋めたいところにない場合が多いです。骨や軟組織の再生は多くの経験と学習を踏まないと失敗にいたります。海外で生の情報や声を吸収しないと実際、情報不足または翻訳される際情報が歪んでしまう場合が多いです。海外の学会で学んだり講演をし、交流をとることが重要でしょう。患者に安心してインプラントを埋入できるよう海外の新しい情報を取り入れています。インプラントの埋入以外に、歯肉退縮の改善、骨造成といったことを行なっています。インプラントの問題で、現在BioHorizons、ZimmerScrewVent®、3i、Nobel Replace Selectなどのアフターケアにご対応できます。さらに、インプラントによる体調不良、不定愁訴がある方のカウンセリング、セラピーも行なっています。現在、身体に優しいセラミック(ジルコニア)インプラントをお薦めしています。


歯牙硬組織用レーザー(WaterlaseMDturbo™)による高速で無痛に近い水による切削でのハイブリッドセラミックス修復充塡、マイクロスコープで確認しながらの即時根管充塡、インプラントの抜歯即時埋入、歯周疾患のone day改善治療といったところの治療がお忙しい方や遠方から来られ方に評判です。

ご相談は、無料です(お口の中を拝見した場合は別途費用はかかります)。

さとう歯科クリニックのホームページは、こちらへ引っ越しました。お待ちしています。

問い合わせ:03-5280-0184
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