Waterlase(レーザー)を使ったケア•トリートメント(クリーニング)
通常の歯石除去にラバーカップとプロフィーカップでの歯面清掃にWaterlaseによる歯肉ポケット洗浄を月一度15分程度の間隔でメンテナンスをしますと、大掛かりな歯周外科治療等を大幅に減らすことができます。歯に対する意識が高まり、歯茎が引き締まってきます。多くの患者さんが定期的にメンテナンスに来られています。
マイクロスコープおよびWaterlase(レーザー)を使った根管治療
すでに、トップページで掲載したのを読まれていると思います。水の衝撃波は、根が湾曲していても根管の見えない隅々の汚れをきれいに取り除けるということです。この時、汚れが浮き出てくるのをマイクロスコープで拡大視野で確認して最終的に何もなくなったのを見届けてから内部を乾燥させ、流れのよいあレジン根充材で隙間なく枝葉の根管に流し込みます。根管ないを限りなくきれいにすることが一番大切で薬液洗浄や切削器具では難しいところです。.
レーザー光を使った歯周病治療
特殊な青い薬剤を歯石を除去した後の歯肉ポケット内に流し込みそれに赤色光のレーザーを照射しますと歯周病菌を選択的に不活性にすることができます。歯周組織にダメージを与えず、耐性菌を作らず効果がはっきりしています。根管治療、虫歯治療にも有効とされています。.

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