INTRO of Sato Dental Clinic

Sato Dental Clinic さとう歯科クリニック 千代田区 神田 歯科
歯根破折、根管治療、マイクロスコープ、レーザー、Waterlase、歯茎、腫れ、根尖病巣、なかなか治らない 根の治療

診療日:平日、日曜、祝日/完全予約制
午前10時〜午後8時
TEL03-5280-0184



HOME > INTRO


IMG_0836.jpg

患者さんに、極力痛くなく、速やか、確実、安全に治療できるよう日々、新しい技術をとり入れ勉学に励んでいます。歯科も日進月歩。海外、国内の論文、ニュースにも耳を傾け、患者さんの言葉にも耳を傾け、四六時中アイデアを考えるのことが生甲斐です。楽しくいたいので患者さんにも喜んでもらえたらとおもいます。生涯、歯科医療の現場でユニークであり続けたいと考えております。複合的に考えをめぐらせなくてはならない歯科治療(アナログ・マインド“細かいさまざまな要因の分析や結果の連続”)や対人コミュニケーションの場であるため、なかなかホームページのリニューアルや更新時に多くの時間を割くのができないのが実情です。読者の皆さん、さとう歯科にかかる患者さん方が歯の健康を保ち、楽しい人生を過ごせるよう毎日努力していきたいところです。



患者の痛みの軽減や治りを通常より早期に癒したりするレーザーを取り入れています。治癒の促進、知覚過敏、口内炎、顎関節痛、三叉神経痛、星状神経節痛、鎖骨神経痛などをその場で改善したと自覚していただける高強度低出力レーザー(LumixⅡ™)といったレーザーの中では今のところ抜群に効果が認められるGaレーザーです。部分的麻痺、摂食嚥下障害をもつ脳の疾患に対してもアドバイスしております。後戻りが少なく慢性の場合でも繰り返すと症状の改善が多くの方に診られます。


 根管治療の後、およそ10年経過後に歯茎に膿みがでている経験のある方でレントゲンに歯周病による骨吸収は他の歯ではひどくないのにその部分だけレントゲンで骨の吸収が診られる方は、歯根にヒビが入っているかレントゲン像で確認できない破折があると思われます。そのような場合でもマイクロスコープで確認でき、早期診断が可能となり無駄に時間をとらないですみます。

 また、最終切削、骨であろうと歯牙であろうと従来のドリルは、組織の表面性状を熱により壊します。そのような乱暴なことが臨床で平気でされてきました。今もあるかと思います。そのような、すでに失活した神経のない歯、もしくは加齢で水分を失われている生活歯のエナメル質、象牙質については尚のこと優しく治療しないといけません。そこで、従来のドリルに変わる水で切削できるレーザー機器を使い可能な限り歯を残すことができます。

 失われた歯の部位にインプラントを埋める際に骨が往々にして埋めたいところにない場合が多いです。骨や軟組織の再生は多くの経験と学習を踏まないと失敗にいたります。海外で生の情報や声を吸収しないと実際、情報不足または翻訳される際情報が歪んでしまう場合が多いです。海外の学会で学んだり講演をし、交流をとることが重要でしょう。患者に安心してインプラントを埋入できるよう海外の新しい情報を取り入れています。インプラントの埋入以外に、歯肉退縮の改善、骨造成といったことを行なっています。インプラントの問題で、現在BioHorizons、ZimmerScrewVent®、3i、Nobel Replace Selectなどのアフターケアにご対応できます。さらに、インプラントによる体調不良、不定愁訴がある方のカウンセリング、セラピーも行なっています。現在、身体に優しいセラミック(ジルコニア)インプラントをお薦めしています。


歯牙硬組織用レーザー(WaterlaseMDturbo™)による高速で無痛に近い水による切削でのハイブリッドセラミックス修復充塡、マイクロスコープで確認しながらの即時根管充塡、インプラントの抜歯即時埋入、歯周疾患のone day改善治療といったところの治療がお忙しい方や遠方から来られ方に評判です。

ご相談は、無料です(お口の中を拝見した場合は別途費用はかかります)。

〜縦割り医療から横つながり医療へ〜

 心筋梗塞、脳梗塞など死にいたる重篤な疾患やアレルギー、膠原病などの難治性の免疫系の疾患、さらに各種癌やメタボリックシンドローム、うつ病などの精神疾患の根本原因が遺伝や生活習慣だけでなく、歯科医がよかれとの思いで丹念に治療した口腔内環境とくに治療後の素材にあるという仮説が欧米には存在します。
 実際その仮説を採用して臨床をおこなってみると、縦割り医療の世界では考えられない劇的治癒をもたらすことがあります。
 元来、心身二元論がデカルトによって提唱されたのが、1637年、そこから医学の世界および臨床の世界は、細分化して分ける、つまり異化の方向性をまっしぐらに突っ走ってきました。しかし、現状の記述の治癒率の低さおよび罹患率の増加は、異化一辺倒の医学および臨床の方向性に異議を唱える者がでる意見がでて然りと考えられます。
 その一端をなす動きが、昨今登場してきている統合医療ですが、統合医療の本質が横つながり医療であり、異化の方向性と同化(ばらばらに細分化され、つながりを失い無機化した世界を、有機的につなぎ合わせ生きた世界に戻すこと)の方向性をバランスよく臨床に生かすことであると真に理解して唱えている医療人は少ないと思われます。
 統合医療の本質を理解していただくためにもわかりやすいサンプルが必要ですが、我々はそれこそが歯科と医科の横つながりであると考えています。
 既に統合医療のニュアンスが、サプリメント中心の寄せ集め医療のニュアンスが強くなっており、本質をはずしているとの判断からわれわれは英語でいうところのIntegration Medicineをその本質を理解していただくために和合医療と訳しております。以後,異化の流れ一辺倒に歯止めをかけ、同化に意識を向けた医療を和合医療と記述します。
(メデントインテグレーションアカデミーより抜粋)
 和合医療の本質を体感することで理解していただけると医療哲学の異化から同化への哲学のブレークスルーであることに気がつかれると考えております。
 全身の疾患は、口腔全体、脳および神経のいたる経絡との関連があり、レーザー治療は、量子力学的にも新しい医療の分野で未だ解明できていないところも多いのですが、今までの治療法で改善できなかった疾患が、肯定的結果として現れていることは確かであります。口腔の問題は、全身の問題であり、今後ますます重要な問題であることでしょう。

Profile

Me.jpg佐藤聡一 歯科医師 1963年生まれ
日本大学歯学部卒業(駿河台)

所属学会 国内 日本レーザー歯学会、歯科用レーザー学会
     海外 国際レーザー医学会、北米レーザー治療学会、
        国際臨床レーザー学会

得意分野 根管治療、インプラント、自家歯牙移植

趣味•特技 英会話、水泳、Hawai'i Aloha Academy、ウィンドサーフィン、トライアスロン

好きなもの ワイン、イタリアン、スペイン料理、温泉、海

LinkIcon1987.3
日本大学歯学部卒業、大学時代水泳部に所属
LinkIcon1993.12.1
さとう歯科クリニック開業
LinkIcon学会発表歴
2007 ICOI(国際臨床レーザー学会)カリフォルニア州ハンティントンにて発表
2007 ICOI(国際臨床レーザー学会)北アジア学会 韓国ソウルにて発表
2008 ICOI(国際臨床レーザー学会)台湾台北にて発表
2009 日本歯科用レーザー学会にて発表
2009 第18回ISLMS(国際レーザー医学会)東京にて発表
LinkIcon投稿•掲載
クインテッセンス 2008年6月号164頁
日本歯科評論 増刊2008 症例でみる歯科用レーザーの有効活用 70,71頁
日本歯科評論 2007年12月号 81~88頁